関節痛には、一般的に非ステロイド系薬剤や副腎皮質ステロイド系薬剤、またグルコサミンやコンドロイチンなどの成分が使用されてきました。しかしこれらの成分を遥かに凌ぐ、今大変注目を集めている成分があるのです。
それが、「UC-Ⅱ」(Undenatured Collagen Type-2の頭文字・活性型天然Ⅱコラーゲン)と「5-Loxin」です。
ハーバード大学医学部によって研究開発されたのが、UC-Ⅱですが、関節炎の症状軽減についての臨床研究に基づき、アメリカでは5つの特許をすでに取得しています。最近の研究では、UC-Ⅱはグルコサミンやコンドロイチンと比較するとその抗炎作用が倍以上であることが、クレイトン大学薬学部のバグチ博士により発表されています。
また、5-Loxin(高濃度ボスウェリン)は、植物のボスウェリアセラータを乾燥させた素材で、痛みを抑えたり軟骨成分の破壊を防ぐ働きがあります。ボスウェリアセラータは、日本でもすでに数多くのサプリメントとして流通していますが、5-Loxinはそれらの製剤に比べても15倍から20倍の高濃度を誇っています。その安全性については、インドのハーブ研究センターの試験により確認されています。

この2つの成分を併せ持っているのが、「トレカットUC40」というサプリメントです。トレカットUC40は日本国内で初めて発売されたUC-Ⅱ製品で、ハーバード大学医学部教授の推薦を受けている点でも、非常に安心感を覚えます。関節痛やリウマチの薬剤は、副作用にも神経を使う必要がありますが、UC-Ⅱと5-Loxinの2つを併せ持ったトレカットUC40なら、副作用の心配もなく安心して使うことができます。
しかも、抗炎作用や骨組織破壊予防として有効性の高い成分ですから、積極的に摂ることができます。今まで辛い副作用に悩んでいた人や、副作用が怖くてきちんと薬を服用できなかった人も、根拠付けがハッキリしているトレカットUC40を試してみると、良いかも知れませんね。